医療法人阿部診療所

当院の内視鏡検査が選ばれる理由

内視鏡検査担当医

副院長

副院長

阿部 洋介

内視鏡経験数

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

10,000件以上

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

10,000件以上

その他

内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP):300件程度

ダブルバルーン小腸内視鏡検査:300件程度

経験談

これまで、大阪医科大学をはじめ、武田総合病院、北摂総合病院、スウェーデン・カロリンスカ大学、市立ひらかた病院などの内視鏡ハイボリュームセンターに勤務していたことから、多くの内視鏡治療に関わることが出来ました。特に、平成19年以降は大腸腫瘍に対する内視鏡治療を中心に活動して参りましたため、大阪医科大学病院で多くのポリープ切除手術(EMR:約2000件、ESD:約200件)に関わることができました。

また、大阪医科大学消化器内科(大腸グループ)のお家芸である炎症性腸疾患(特定疾患)に対する診断・治療にも関わることで、より専門性の高い診断・治療を経験することができました。新規の免疫調整薬や生物学的製剤の登場時期からこれらの難治性疾患に関われたことは、私の消化器診療において大きな財産になっております。

 古臭いようですが、内視鏡手技を身に付けるには、修行と経験が必要と考えております。私自身も先輩方の厳しい指導を受け、時には叱責されて悔し涙を流したことがあります。上手くいかない時は、センスがないのではないかと落ち込んだり、先輩方のしぐさを真似ては、自分のスタイルが分からなくなったり、患者様やスタッフにどれだけたくさんの迷惑をかけたものか分かりません。それでもめげずに、1本でも多くカメラを握らせてもらえるようにアピールしたものです。

内視鏡治療は多種多様ですが、実は基本操作に多くの共通点が含まれることから、一度コツを覚えると、まわりのドクターからの信頼を集め、どんどん任せられるようになります。そのおかげで多くの検査や治療機会に恵まれ、難症例や難治療を一手に担って参りました。今では後進を指導する立場となり、修行と経験がいかに大切かを伝えるように心がけています。

当院の内視鏡検査10の特徴

①実績豊富な内視鏡専門医・指導医が検査

実績豊富な内視鏡専門医・指導医が検査

奈良県生駒市・阿部診療所の内視鏡検査担当医である、副院長は、これまで様々な内視鏡ハイボリュームセンターで勤務した経験があります。実績豊富な内視鏡専門医・指導医が、見逃しが少ない内視鏡検査を実施します。

②内視鏡経験数2万件以上

内視鏡検査担当医(副院長)の内視鏡経験数は、胃カメラ検査1万件以上、大腸カメラ検査1万件以上、合計2万件以上の豊富な経験があります。内視鏡検査は、検査を担当する医師の経験・技術により、結果が左右されるシビアな検査です。安心して検査を受けたいということでしたら、是非、当院までご相談ください。

③プライバシーに配慮した環境

プライバシーに配慮した環境

当院では、女性など様々な方に気軽に内視鏡検査を受けていただきたいという思いから、内視鏡検査専用スペースを設けています。外来診療と入口が別で、男女別の更衣室・トイレ、前処置スペース、リカバリースペースを設置するなど、プライバシーに配慮した環境を整えています。

特に女性の方は、「検査着姿を他の患者さんに見られたくない」「検査後の疲労した顔を、他の人に見せたくない」という方も多いと思いますが、そうした心配なく、安心して検査を受けていただくことができます。

④苦痛の少ない経鼻内視鏡検査を実施

苦痛の少ない経鼻内視鏡検査を実施

従来の口から内視鏡を挿入する検査(経口内視鏡検査)よりも、苦痛が抑えられる経鼻内視鏡検査を実施しています。胃カメラ検査の苦痛が不安な方も、安心してご連絡ください。

また、大腸カメラ検査時に痛みが発生する原因は、大きく「腸が伸ばされる時」と「空気を送気する時の腹部の張り」の2つです。当院では、これらを軽減するために、腸のひだを丁寧に短縮しながら内視鏡を挿入する「軸保持短縮法」という方法を行っています。また、検査後の腹部の張りを抑えるために、空気ではなく。生体吸収性に優れた炭酸ガスを使用しています。

⑤寝たまま検査が受けられる静脈内鎮静法を実施

当院では、患者様のご要望に応じて、胃カメラ検査、大腸カメラ検査ともに静脈内鎮静法下で検査が受けられます。眠っているのとほとんど同じ状態で検査が受けられるので、検査に対する恐怖心が強い方でも安心です。

⑥最新の内視鏡システム・高性能なスコープを導入

画像説明

患者様にレベルの高い内視鏡検査をご提供するために、当院では、オリンパス社製の、最新内視鏡システム「EVIS LUCERA ELITE」や、拡大観察できる高性能スコープなどを導入しています。早期がんの発見に有効な「NBI(狭帯域光観察)」や、拡大倍率85倍(胃カメラ)・80倍(大腸カメラ)の光学ズームにより、小さな病変も見逃さずに発見します。

⑦日帰り大腸ポリープ切除を実施

大腸カメラ検査の際、大腸ポリープが見つかった場合には、内視鏡的切除を行うことが可能です。大腸ポリープは日帰りで受けていただけます。

⑧大腸腫瘍を専門的に学んだ医師が治療

当院の内視鏡検査担当医である副院長は、大学で大腸腫瘍を専門的に学びました。そのため、どういう腫瘍ががんに繋がるのか、どういうポリープが発がんしているのか、また、その進展度など、観察すれば一目でわかる豊富な知識・経験を持っています。

⑨土曜も検査・胃カメラ・大腸カメラ検査同日可能

当院は、土曜も検査を行っています。ビジネスマンなど、平日お仕事で忙しい方も、気軽に検査が受けられます。また、胃カメラ検査、大腸カメラ検査を同日に受けていただくことも可能です。

⑩生駒駅直結なのでアクセス便利

生駒駅直結なのでアクセス便利

当院は生駒駅直結、「グリーンヒルいこま4F」にあります。アクセス便利な立地で、通勤途中にお立ち寄りいただきやすい場所にありますので、大阪市内でお勤めの方などもスムーズに検査を受けていただくことができます。

0743747277 0743747277

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